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テキスト翻訳ページの利用方法
テキスト翻訳ページでは、テキストをコピー&ペーストやタイプなどで入力して翻訳することができます。
原文および訳文は、サーバーに保存されず、通信経路では暗号化されます。
対応ウェブブラウザーは、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxの各最新版です。
基本的な使い方
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翻訳する言語方向を選択します。
[言語自動判定]をチェックすると、入力された原文の言語が判定できた場合、原言語が自動的に設定されます。 -
使用する翻訳エンジンを選択します。複数の翻訳エンジンを選択して一括翻訳し、翻訳結果を比較することができます。
利用文字数は翻訳エンジンごとに加算されます。 -
翻訳したいテキストを入力ボックスに入力します。
- テキストは1行ごとに翻訳されます。1行に複数の文を含めることも、1文を複数の行に分けることもできます。
- 翻訳したいテキストに余計な改行がある場合、[文章を結合する]をチェックすると、翻訳する前に改行が削除されます。
- [文章を区切る]をチェックすると、翻訳する前に、翻訳したいテキストが文ごとに改行で区切られます。
長い行は翻訳精度が悪くなります。1行の最大長の目安は、英文で200単語程度、和文で400文字程度です。それより長い文は、意味のまとまりごとに複数行に区切ると、より良好な翻訳が得られることが多いです。 入力ボックスに入力できる文字数に制限はありませんが、大量の文章を入力すると、翻訳に非常に長い時間がかかります。30〜50行程度までにすることをお勧めします。 - [翻訳]ボタンを押します。
- 翻訳結果が表示されます。
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訳文をクリックすると、逆翻訳が実行され、逆翻訳結果に加えて原文と逆翻訳結果との類似度が表示されます。この逆翻訳結果と類似度は、翻訳結果の信頼性の目安となります。
この機能による逆翻訳は利用文字数に加算されません。
その他の機能
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翻訳したいテキストの中に翻訳したくない語句がある場合、その語句を選択して[翻訳不要記号を挿入]を押すと、その語句の前後に翻訳不要記号「⦅ ⦆」が挿入されます。「⦅ ⦆」で囲まれた語句は翻訳されません。
- 日英翻訳の例:
原文: ⦅みんなの自動翻訳@KI⦆で翻訳します。
訳文: I will translate in みんなの自動翻訳@KI.
翻訳不要記号を使用すると、翻訳不要記号で囲まれていない部分の訳が悪化することがあります。1文の中で多数の翻訳不要記号を使うことは避けてください。 - 日英翻訳の例:
- [原文と訳文を対照表示]をチェックすると、翻訳結果が原文と対照して表示されます。なお、複数の翻訳エンジンを選択した場合は、このチェックボックスの状態にかかわらず、翻訳結果が原文と対照して表示されます。
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[XMLタグを考慮して翻訳する]をチェックすると、原文にXMLタグやHTMLタグがあると判定された場合に、タグ付きの文として翻訳しようとします。
- 日英翻訳の例:
原文: <翻訳 言語="英語">英語に翻訳されます</翻訳>
訳文: <翻訳 言語="英語"> translated into English </翻訳>
翻訳によってタグが増減したりタグの順序が不適切になったりすることがあるのでご注意ください。 タグを構成する文字も利用文字数に加算されます。「<a>あ</a>」は8文字となります。 - 日英翻訳の例:
- [原文表示ON/OFF]ボタンを押すと、翻訳結果の表示幅が変更されます。
- [訳文をコピー]ボタンを押して翻訳エンジンを選択すると、その翻訳エンジンによる翻訳結果をコピーできます。
- [原文と訳文をクリア]ボタンを押すと、画面がリセットされます。