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ファイル翻訳ページの利用方法

ファイル翻訳ページでは、ファイルをアップロードして翻訳することができます。

原文および訳文は、通信経路では暗号化され、サーバーに保存される場合は暗号化して保存されます。

対応ウェブブラウザーは、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxの各最新版です。

操作手順

  1. 翻訳する言語方向を選択します。
  2. 使用する翻訳エンジンを選択します。複数の翻訳エンジンを選択した場合、翻訳エンジンごとに訳文ファイルが生成されます。

    利用文字数は翻訳エンジンごとに加算されます。
  3. 翻訳するファイルを選択するか、翻訳するファイルをブラウザウィンドウにドラッグ&ドロップします。

    複数のファイルを選択できますが、すべてのファイルが同じファイル形式である必要があります。

    以下の形式のファイルを選択した場合、手順5に進みます。

    • Microsoft Word文書(*.docx)
    • Microsoft Excelブック(*.xlsx)
    • Microsoft PowerPointプレゼンテーション(*.pptx)
    • プレーンテキストファイル(*.txt)
    • HTMLファイル(*.htm;*.html)
    • 字幕ファイル(*.srt)
    • CSVファイル(*.csv)
    • TSVファイル(*.tsv)
    • XMLファイル(*.xml)

    以下の形式のファイルを選択した場合、次の手順に進みます。

    • PDFファイル(*.pdf)
    • JPEG画像(*.jpg;*.jpeg)
    • PNG画像(*.png)
    • TIFF画像(*.tif;*.tiff)
    • BMP画像(*.bmp)
    画像ファイルは、OCRが利用できる場合にのみ選択できます。
  4. PDFファイルと画像ファイルは、Microsoft Office文書に変換してから翻訳します。変換先のファイル形式を選択してください。

    PDFファイルの場合は、OCRを使用するかどうかを選択できます。一般にOCRを使用しない方が翻訳精度が高くなりますが、改行や改ページで文が分割される場合や画像内の文字も翻訳したい場合はOCRを使用してください。
  5. [書式情報もまとめてMTで処理]をチェックすると、書式情報をできるだけ訳文に反映しようとします。
  6. [数値だけのセグメントを翻訳から除外]をチェックすると、数値のみの行などを翻訳しません。
  7. 出力形式が、Microsoft Word文書、Microsoft Excelブック、プレーンテキストファイル、字幕ファイルのいずれかの場合、[対訳形式で出力]をチェックすると、原文を訳文で置き換えるのではなく、原文と訳文を対訳形式でファイルに出力します。
  8. [翻訳開始]ボタンを押します。

    原文ファイルがサーバーにアップロードされます。サーバー上の原文ファイルは、翻訳終了後、直ちに削除されます。 翻訳を開始すると、中断できません。ファイル翻訳画面から別の画面に移動したり、ファイル翻訳画面を閉じたりしても、翻訳は継続されます。
  9. 翻訳の進捗と翻訳結果が[ステータス]列に表示されます。

翻訳結果

翻訳結果は以下のいずれかになります。

翻訳完了

翻訳が正常に終わりました。[ダウンロード]ボタンを押して訳文ファイルをダウンロードできます。

翻訳完了(エラーあり)

翻訳が終わりましたが、一部の文で翻訳エラーが起きました。[ダウンロード]ボタンを押して訳文ファイルをダウンロードできます。エラーが起きた箇所にはエラーメッセージが入力されています。

エラーが起きました。
ファイルを開けませんでした。

ファイルが破損している、ファイルがパスワードで保護されているなどの理由で、ファイルを開けませんでした。原文ファイルをご確認ください。

エラーが起きました。
時間をあけてもう一度試してください。

不明なシステムエラーや通信エラーが起きました。時間をおいてもう一度お試しください。エラーが継続する場合は、お問い合わせください。

生成された訳文ファイルは、翻訳終了から24時間経過すると、自動的にサーバーから削除されます。また、[削除]ボタンを押すと、直ちにサーバーから削除されます。 生成された訳文ファイルは、ファイル翻訳画面から別の画面に移動したり、ファイル翻訳画面を閉じたりすると、ダウンロードできなくなります。