みんなの自動翻訳@KI
ヘルプ

Trados Studioプラグイン利用方法

みんなの自動翻訳@KIを、Trados Studio(2015以降)で利用できます。

原文および訳文は、サーバーに保存されず、通信経路では暗号化されます。

対応言語

日本語 英語
日本語 / 英語 中国語(簡体字・繁体字) / 韓国語 / ドイツ語 / フランス語 / インドネシア語 / フィリピン語(タガログ語) / スペイン語 / ベトナム語 / ミャンマー語 / タイ語 / ボルトガル語 / アラビア語 / イタリア語 / ロシア語 / クメール語 / モンゴル語 / ネパール語 / ヒンディー語 / ウクライナ語
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インストールと設定

インストール

  1. Trados Studioの「アドイン」リボンで「RWS AppStore」を選択します。
  2. 左ペインで「AppStore」を選択し、「TexTra Trados Addon」を検索します。
  3. 見つかったプラグインをインストールします。
  1. Trados Studioが動作している場合は終了します。
  2. みんなの自動翻訳@KIマイページにログインし、「プラグイン」にあるドロップダウンメニューから「Trados Studio <バージョン番号>」を選択します。
  3. 「TexTra Trados Addin」リンクから、インストーラーと設定ファイルを含むZipファイルをダウンロードします。
  4. Zipファイルを任意の場所に解凍します。
  5. 解凍したフォルダーの中にある「TexTraTrados.sdlplugin」を実行し、画面の指示に従ってインストールします。

アンインストール

  1. Trados Studioの「アドイン」リボンで「RWS AppStore」を選択します。
  2. 左ペインで「インストールされているプラグイン」を選択します。
  3. 「TexTra Trados Addon」を選択してアンインストールします。
  1. Trados Studioで「ようこそ」ビューに移動します。
  2. 左ペインにある「SDLPluginManagement」を選択します。
  3. Trados Studioを終了します。
  4. 「SDLPluginManagement」ウィンドウで、ご使用のTrados Stuioのバージョンに対応する「TexTra Trados」を見つけ、「Uninstall」を押します。

API設定

  1. Trados Studioの「アドイン」リボンで、「TexTra」にある「API設定」を選択します。
  2. みんなの自動翻訳@KIマイページにログインし、[API情報]にある[API認証情報をコピー]ドロップダウンメニューから「ユーザ名」を選択すると、ユーザー名がクリップボードにコピーされます。
  3. コピーした値を、Trados Studioの「API設定」ウィンドウにある「ユーザ名」に貼り付けます。
  4. 「API Key」、「API Secret」、「サーバURL」も同様に、マイページから値をコピーして貼り付けます。
  5. 「サーバURL」のドロップダウンメニューは「https」のままにします。
  6. 「保存」を押します。
  7. 「OK」を押してウィンドウを閉じます。

翻訳エンジン登録

  1. みんなの自動翻訳@KIマイページにログインし、「プラグイン」にあるドロップダウンメニューから「Trados Studio <バージョン番号>」を選択し、「設定ファイル」リンクから、設定ファイルを含むZipファイルをダウンロードします。

    プラグインと設定ファイルのバージョンは一致している必要があります。古いバージョンのプラグインで新しいバージョンの設定ファイルを読み込むと、エラーが発生することがあります。
  2. Zipファイルを任意の場所に解凍します。
  3. 「アドイン」リボンで「Textra」にある「翻訳設定」を選択します。
  4. 「その他」タブに移動し、「復元」を押します。
  5. 現在の設定を保存するかを選択するダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択します。
  6. 解凍したフォルダーにある「TexTraTrados StudioSettings.xml」を開きます。

    ファイル選択ウィンドウに「TexTraTrados StudioSettings.xml」が表示されない場合、「ファイル名」のドロップダウンメニューで「すべてのファイル(*.*)」を選択します。
  7. 「OK」を押してウィンドウを閉じます。
  1. Trados Studioで任意のファイルを開いて「エディタ」ビューに移動します。
  2. 「アドイン」リボンで「Textra」にある「翻訳設定」を選択します。
  3. 「その他」タブに移動し、「復元」を押します。
  4. 現在の設定を保存するかを選択するダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択します。
  5. インストーラーと同じフォルダーにある「TexTraTrados StudioSettings.xml」を開きます。

    ファイル選択ウィンドウに「TexTraTrados StudioSettings.xml」が表示されない場合、「ファイル名」のドロップダウンメニューで「すべてのファイル(*.*)」を選択します。
  6. 「OK」を押してウィンドウを閉じます。

アップデート

  1. Trados Studioの「アドイン」リボンで「RWS AppStore」を選択します。
  2. 左ペインで「インストールされているプラグイン」を選択します。
  3. 「TexTra Trados Addon」を選択して更新します。
  4. 必要に応じて、上記の「翻訳エンジン登録」に従って、新しい翻訳エンジンを登録します。
  1. 上記の「インストール」に従って、新しいバージョンのプラグインをインストールします。
  2. 必要に応じて、上記の「翻訳エンジン登録」に従って、新しい翻訳エンジンを登録します。

プラグインやTrados Studio本体をアップデートした場合(Trados Studioの自動アップデートを含む)、API設定や翻訳設定が正しく引き継がれないことがあります。その場合は、上記の手順に従って設定をやり直してください。

API設定でエラーが発生する場合は、以下の手順で設定をクリアしてからAPI設定をやり直してください。

  1. 「ユーザ名」、「API Key」、「API Secret」に入力されている文字を全て消去する。
  2. 「初期化」を押す。
  3. 「保存」を押す。
プラグインと設定ファイルのバージョンは一致している必要があります。古いバージョンのプラグインで新しいバージョンの設定ファイルを読み込むと、エラーが発生することがあります。

操作方法

翻訳エンジン設定

  1. 「アドイン」リボンで「Textra」にある「翻訳設定」を選択します。
  2. 「機械翻訳」タブに移動します。
  3. 利用する翻訳エンジンのチェックボックスをオンにします。

    同じ言語方向で複数のエンジンを選択した場合の動作は保証されません。各言語方向で1つの翻訳エンジンをオンにしてください。
  4. 「保存」を押して翻訳設定画面を閉じます。

新規プロジェクト作成時の一括翻訳

  1. Trados Studioのプロジェクト新規作成ウィザードで、「翻訳メモリと自動翻訳」を設定する画面まで進みます。

    プロジェクト作成方法の詳細については、Trados Studioのヘルプを参照してください。
  2. 「使用」ドロップダウンメニュー(Trados Studio 2015では「追加」ドロップダウンメニュー)から「TexTra Trados」を選択します。

    翻訳メモリと「TexTra Trados」を併用することもできます。
  3. Trados Studioのプロジェクト新規作成ウィザードで、「一括処理」を設定する画面まで進みます。
  4. 左ペインで、一括翻訳する言語ペアの「一括処理」-「一括翻訳」を選択します。
  5. 「一致する文節がない場合」で「自動翻訳を適用する」を選択します。

    翻訳メモリと「TexTra Trados」を併用する場合、そのほかの項目も適宜設定してください。
  6. Trados Studioのプロジェクト新規作成ウィザードで、完了まで進みます。

既存のプロジェクトでみんなの自動翻訳@KIを有効化

  1. みんなの自動翻訳@KIを有効にするプロジェクトの設定画面を開きます。

    プロジェクト設定方法の詳細については、Trados Studioのヘルプを参照してください。
  2. 左ペインで、みんなの自動翻訳@KIを有効にする言語ペアの「翻訳メモリと自動翻訳」を選択します。
  3. 「使用」ドロップダウンメニュー(Trados Studio 2015では「追加」ドロップダウンメニュー)から「TexTra Trados」を選択します。

    翻訳メモリと「TexTra Trados」を併用することもできます。
  4. 「OK」を押して設定画面を閉じます。

既存のプロジェクトで一括翻訳

  1. プロジェクトでみんなの自動翻訳@KIが有効になっていない場合、上記の「既存のプロジェクトでみんなの自動翻訳@KIを有効化」に従って、みんなの自動翻訳@KIを有効にします。
  2. 一括翻訳するプロジェクトまたはファイルの一括翻訳ウィザードを開始します。

    一括翻訳の詳細については、Trados Studioのヘルプを参照してください。
  3. 一括翻訳する言語ペアの設定画面を開きます。
  4. 「一致する文節がない場合」で「自動翻訳を適用する」を選択します。

    翻訳メモリと「TexTra Trados」を併用する場合、そのほかの項目も適宜設定してください。
  5. 一括翻訳を実行します。

既存のプロジェクトでみんなの自動翻訳@KIを無効化

  1. みんなの自動翻訳@KIを無効にするプロジェクトの設定画面を開きます。

    プロジェクト設定方法の詳細については、Trados Studioのヘルプを参照してください。
  2. 左ペインで、みんなの自動翻訳@KIを無効にする言語ペアの「翻訳メモリと自動翻訳」を選択します。
  3. 「TexTra Trados」を削除するか、「有効」のチェックボックスをオフにします。
  4. 「OK」を押して設定画面を閉じます。
上記以外の機能については、弊社ではサポートしていません。

トラブルシューティング

みんなの自動翻訳@KIを有効化しても翻訳ができない場合、以下をご確認ください。

  • API設定に誤りがある可能性があります。上記の「API設定」に従って、API設定をやり直してください。
  • 翻訳エンジンの設定に誤りがある可能性があります。上記の「翻訳エンジン登録」および「翻訳エンジン設定」に従って、翻訳エンジンの設定をやり直してください。
  • 契約期間が終了しているか翻訳量上限を超過している可能性があります。マイページで契約期間と当月の翻訳量を確認してください。
  • 原文が長さの上限(900バイト: 英文約900文字、和文約300文字)を超えた翻訳単位がある可能性があります。原文を編集してください。